法人について

法人のあゆみ

 1967年、全国的に働く女性が増え「ポストの数ほど保育所を」の世論と運動の高まりの中で、淀川区でも地域のお母さんたちを中心に公立保育所をつくる運動が始まりました。

 1968年5月、木川地域に大阪市のベビーセンターとしての認可を受け、子ども3名、保育者2名でつくしんぼ保育園の前身「さつき共同保育所」が出発しました。この間、公立保育所をつくるねばり強い運動の中で1973年1月、大阪市立木川第1保育所開所に続き、9月、木川第2保育所が開所されました。さつき共同保育所は営々と運営を続けてきましたが、1990年代後半、保育所待機児童が急速に増え、さつき共同保育所だけでは対応できない状況も進んでいました。待機児問題を何とかしたいと1999年「淀川区に認可保育所をつくる会」を結成。淀川区内で待機児童が多い東三国地域に認可保育所をつくることをめざして活動を開始しました。

 1999年12月、ようやく東三国に土地が見つかり、2000年8月、新設法人の申請が認められ、国の「少子化対策特例交付金」を受けて「つくしんぼ保育園」の建設が始まりました。2002年4月、0歳から2歳児までのつくしんぼ保育園開園。保護者からの要請もあり、5歳までの保育を実現したいと第2園の建設に向け土地探しを始め、2010年4月、つくしんぼ西保育園開園。念願の5歳までの保育が実現しました。また、2010年地域からの要請を受けて、民間委託の計画が発表された木川第2保育所に応募し、8月受託法人に選定され、2011年度から木川第2保育所の運営を引き継いでいます。

 さつき共同保育所から40年以上の経験を生かし、みんなの力を合わせ、子ども達の笑顔があふれ、地域から頼りにされる保育園をめざします。

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